私たちについて

東京おこめ研究所のコンセプト

おこめの「やさしさ」を届けたくて。

おこめと聞いて、
何を連想しますか?

大きな口で頬張るおにぎり。
炊きたてほっかほかのごはん。

食べるとなんだかホッとする。どこか懐かしくてほっこりする。
おこめは、私たちの心をいつもそっと温めてくれます。

私たちはそんなおこめの「やさしさ」を、「おこめフード」を通じて、最大限表現していきます。

おこめ本来のおいしさを追及する、研究はどこまでも。

お米が大好きな私たちだからこそ、お米本来のおいしさにこだわります。

たとえば「東京おこめベーグル」に使用している米粉は新潟県魚沼産のコシヒカリ。

現地まで足を運び、こだわり抜いて選んだ米粉を使用しています。炊いておいしい上質なお米で作っているから、噛むたびにおこめのうま味が感じられるのです。

私たちは皆さまへアッと驚く感動体験をお届けするために、今日も明日も、ひたすらに研究を続けていきます。

心においしさを、体にやさしさを。

おいしく食べて、毎日続けたくなる楽しいおこめライフを送ってほしいから。


私たちはすべての商品を「グルテンフリー」でお作りしています。

使用する原材料はできる限り「国産」「オーガニック」のものを使用し、日本ならではの食材をふんだんに使います。

私たちはおこめフードを通して、心身ともに健康な毎日を応援します。

人生をかけて「おこめ」に恩返ししたい。

FOUNDER STORY

人生をかけて「おこめ」に恩返ししたい。

私は幼い頃からパンやスイーツが大好きでした。他の食べ物にはないもちもちとした食感や、芳醇な香りに夢中でした。

ところが、21歳の時に小麦に含まれるグルテンが自分の体に合っていないことが分かりました。数十年間悩まされてきた頭痛や倦怠感の原因が、大好きなパンやスイーツだったことに気づいたのです。当時の私は、絶望に陥りました。

その代わりとして、はじめは仕方なく食べるようになったお米。

私の大好きなパンもスイーツも魔法のようにおいしく再現できる。みるみるうちに私はお米の魅力に惚れ込み、研究する日々を送っていました。

そんな魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたくて、2024年にOLから転身。

初めはたった一人で「東京おこめ研究所」を立ち上げました。

日本のお米のおいしさを何年、何十年先まで伝えていきたいから。

無限大のお米の可能性を、おいしくてカラダにもやさしい「おこめフード」に乗せて、「東京」の地から日本全国へお届けしていきます。

人生をかけて大好きな「おこめ」に恩返しするべく精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!

東京おこめ研究所

所長 にいろあやか