こんにちは!今日もご覧いただきありがとうございます🌾
東京おこめ研究所 代表 ごはんソムリエ・米粉マイスターのにいろあやかです✨
ちょうど4年前、私は新入社員でした。
コロナ禍での就職活動を乗り越え、なんとか希望していた広告代理店に入社。
(大好きな元同期。このときはいつもマスクだったな~。)
入社初日の朝はワクワクよりも不安の方が大きかったのを覚えています。
社会人ってどんな感じなんだろう?
今日からどんな毎日になるのだろう?
私は何になりたいのだろう?
まるで誰も助けてくれない大海原に放り出されたような感覚でした。
でも、そんな私にも「これだけは絶対にやろう」と決めたことがありました。
元気な挨拶を、誰よりも
「会社の中で一番、明るくて元気な挨拶ができる人でいよう」
知識も経験もコネもない私にできることは限られていたけれど、
元気な挨拶だけはできる!むしろそれしかできない!(笑)
だったら、これを徹底して続けようと決めました。
朝はできるだけ早く出社し、誰もいない静まり返ったオフィスで思考を整理する。
そして、先輩方が出社してきたら、明るく挨拶。
すれ違う人にも、とにかく元気よく挨拶する。
これだけは徹底してきました。
3年目で気づいたこと
そんな日々を続けて3年目の頃、ふと気づいたことがあります。
能力はまだまだだったけれど、周りには手を差し伸べてくれる人がたくさんいた。
気づけば、自分の部署を越えて、社内のさまざまなプロフェッショナルとつながれていたんです。
困ったときには、「どうしても分からないので教えてください!」と遠慮なく聞ける関係性もできていました。
それは、もしかすると入社のときに誓った「圧倒的に明るく元気な挨拶」を心がけていたからかもしれません。
私が心のドアを開いて接していたから、相手もドアを開いてくれた。
その積み重ねが、いつの間にか助けを求められる関係性につながっていたんと感じました。
小さなことの積み重ねが未来をつくる
明るく元気な挨拶は、一見地味で恥ずかしく感じることかもしれない。
小学生の頃から先生から「元気な挨拶をしようね!」と、きっと誰しもが言われてきて、当たり前に感じることだと思います。
でも、私はその重要性を心から信じています。
続けることで周りとの関係性が変わり、自分自身の未来が変わることを、私は身をもって実感しました。
(会社員時代、毎日お弁当持っていってたのがすごく懐かしい。)
新しい環境に飛び込むとき、不安はつきもの。
だけど、どんな場所でも自分から心を開くことで、道は開ける!
そんなことを改めて思い出した今朝でした。
では、今日も活力あふれる素敵な一日を☀