グルテンフリーにしたらイライラが消えた話|心が穏やかになった6年間のリアル

グルテンフリーにしたらイライラが消えた話|心が穏やかになった6年間のリアル

グルテンフリー生活をはじめたのは、2020年の春。

 気づけばもう6年が経ちました。

その体験をもとに、「正直どうだった?グルテンフリー生活のリアル」シリーズとして、3日間連続でお届けしていきます🌱

食事を変えたことで、心や体にどんな変化があったのか。

あくまで一個人のリアルな感想ですが、「グルテンフリーを始めようかな?」と思っている方の参考になれば嬉しいです!

 

グルテンフリーを始める前はイライラが止まらなかった

グルテンフリーを始める前の私は、慢性的に小麦に依存していた状態でした。

食欲が安定せず、理由もなく気分が沈んだり、不安になる日も多くありました。

周りの人にちょっとしたことでイライラしたり、自分自身にもカリカリして、そんな自分が嫌になって自己肯定感もどんどん低下…。

「これは性格の問題なのかな?」とずっと悩んでいたんです。

でも、今思うのは——これはすべて自分のせいではなかった。

実は"食事"が心に大きな影響を与えていたのだと、私は感じています。

 

小麦をやめて2週間。気分が、変わり始めた

コロナ禍をきっかけに少しずつ小麦を抜き始めてから、約2週間ほどで「なんだか気分が落ちにくくなったかも?」という小さな変化に気づきました。

さらに1ヶ月が経つ頃には、明らかにイライラすることが減り、心に余裕ができたのです。

もちろん、これは全ての人に当てはまるとは限りません。

でも、私自身の体で試してみた結果、グルテンフリーによってメンタルが安定し、人間関係も前向きに変化したことは紛れもない事実です。

▼大好きなクリーム系を玄米リゾットで楽しんでいます♪


食べ物が変わると、人間関係も変わった

実際、夫と私は(私の影響で)毎日ほぼ自炊&ゆるいグルテンフリー生活を送っていますが、お互いにメンタルが安定しているため、イライラしたり大喧嘩になることはありません。

いつも冷静に、お互いをリスペクトし合って建設的に話し合える関係性でいられるのも、良い食習慣のおかげだと思っています。

食べ物が変わると、心も変わり、人間関係も変わる。

過去の私のように、無限ループのような辛さに悩んでいる方がいたら、「きっと大丈夫」と伝えたいです。

少しずつでも、必ず今より良くなる方法が見つかります。 そのひとつの選択肢として、「グルテンフリー」がある。

完璧を目指す必要はありません。 まずはゆる〜く、気軽に取り入れてみてください🌾

▼唐揚げも米粉を使えば、よりヘルシーにカリッカリに♪

 

グルテンフリーを始めるなら、まず何から?

「やってみたいけど、何から始めればいいかわからない」

そんな方に、まず試してほしいのが東京おこめ研究所の米粉ベーグルです。

もともと私は小麦のベーグルが大好きだったので、味にはこだわりがあります!

小麦粉・グルテン完全不使用なのに、米粉パン特有のパサパサした食感を感じさせない、もっちもち感が最大の特徴です。

おいしいお米「新潟県魚沼コシヒカリ」でできているから、お米の優しい旨味が楽しめます!

焼きたてを急速冷凍でお届けするから、いつでも焼きたての美味しさが楽しめます。 着色料・保存料不使用なので、毎日食べても安心です。

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